図書館司書はどんな職場で働ける?

図書館司書として働くとなれば、どのような職場で働く事が出来るのでしょうか。

 

いくつかの職場について見ていきたいと思います。

 

図書館司書の職場あれこれ!

図書館司書となれば、どのような場所で働くことが出来るのかと考えた際、やはり「図書館」を思い浮かべる方が多いと思います。

 

ですが、この図書館には、様々な種類があるというのをご存知ですか?

 

図書館司書として勤務することが出来る場所には、以下のような職場があります。

 

・公共図書館
・国立図書館
・専門書を扱う企業の図書館
・大学図書館

 

など、このような図書館が職場として挙げられます。

 

公共図書館は、皆さんが想像されるような一般的な図書館です。

 

ここに就職される方が多く、地域の方々と交流を持ちながら働いていくという仕事です。

 

求人数は上記の中でも一番多く、大きな自治体においてはいくつもの図書館があったりします。

 

国立図書館は倍率が凄まじく高く、とても人気がある図書館です。

 

平成24年度では、倍率は110.3倍にもなっていました。

 

大学の図書館も、公共図書館に次いで求人が多い図書館となっています。

 

地域の方ではなく、大学の生徒などを対象として働く事になります。

 

そして、あまり知られていないかもしれませんが、専門書を扱う図書館もあります。

 

企業などにおかれていることもあり、そのような場所も図書館司書の働く場となります。

 

学校の図書館は?

小学校や中学校、高校などの図書館で働くとなると、図書館司書の資格では働く事は難しくなります。

 

この場合、司書教諭と言い、教員免許を持っている方が任命されることになります。

 

また、司書教諭の講習を受ける必要があり、通常の教員業務と並行して担う事になります。

 

このように、図書館と一言でいっても様々な種類があり、それぞれが競争率が高くなっています。

 

図書館司書は人気の職業ですが、夢を叶えるのはあまり簡単ではありません。