図書館司書|資格取得に役立つおすすめの本

とても難しい資格として有名である図書館司書資格ですが、多くの通学講座や通信教育が準備されています。

 

確実に資格を取得するには、当然のことながら通信講座や通学講座を有効利用すれば良いのですが、この講座自体もかなりの難易度でついていくのにも一苦労というケースが見られます。

 

よって、自分である程度の参考書的な本を準備して、下準備して司書講座を受講すると効率よくスタートダッシュを切ることができます。

 

図書館司書は大人気の資格なので、図書も多くの種類が存在していていますが、今回はその中でもオススメの書籍を厳選して紹介します。

 

ぜひ参考にして、図書館司書について学習してみてくださいね。

 

学校図書館は何ができるのか?その可能性に迫る

図書館司書という仕事はどのような仕事なのかについて、詳しく解説されている本になります。

 

学生向けの図書館の実情やどんな仕事なのかが、手にとるようになります。

 

まずは、この本で図書館司書になるかどうかをジャッジしてみることをおすすめします。

 

ず・ぼん??図書館とメディアの本

図書館にフィーチャーを当てている雑誌です。

 

今の図書館に関するコラムや問題点の指摘など、私達が把握していない事実なども次々と明らかにされています。

 

実際に図書館司書になっても、イメージと違った…とならないように、ず・ほんを読んでおいたほうが良いですね。

 

図書館職員採用試験 対策問題集

晴れて図書館司書の資格を取得できた場合は、実際に図書館職員としての採用試験を受けることになります。

 

せっかく図書館司書になっても、この試験をクリアできないと採用されることはありません。

 

よって、事前に採用試験についても内容を把握しておくと良いでしょう。