図書館で司書として働くために

以前は本屋さんによく行っていました。そして必要な本を探して買ったり、立ち読みしたりしていました。雑誌も楽しいのですが、小説やいろんなジャンルのものを読むのが楽しくて特に好きな作家の新刊が出た時は一早く読みたいと思って本屋さんにはよく行きました。

 

今ではそのピークが過ぎて図書館へよく行きます。利用し始めた頃は、資料が欲しくて本を借りるだけでした。5冊の本を2週間ほど借りることができるので資料作成にはいつも利用します。頻繁に行くことが多いと図書館でこもった方が良い事もあって一日図書館にいることもあります。

 

でも家の近くの図書館ではなかなか欲しい本が揃わないので市内にある県立図書館へ行きます。県立図書館はシステムが最新で私のように資料を揃えに来ている人が結構います。

 

そして司書の人が何人もいて探したい本や調べている事をいうと、とても親切に教えてくれます。友達に最近図書館が好きだと話すと図書館で司書になりたければいつでもなれるよと言われました。

 

その友達は図書館司書の資格を持っています。司書にはなっていません。司書になるには受けておかないといけない授業があるそうです。

 

今では通信で資格を取る人もかなりいるようです。大学や専門学校ですと毎日時間を束縛されてしまいますが、通信だと仕事や家事をしながらでも資格が取れて便利だと思います。本を読むということが好きなので、図書館で仕事ができたらいいなと思っています。