図書館司書の資格と仕事

私が学生の頃は資格を持つ事にあこがれた時代でした。そのために私もいろんな検定などをたくさん受けました。とにかく資格を持っていれば受験や就職する時に優先されるという傾向があったように思います。

 

私だけではなく周りの友人も家族も資格を取るために勉強をいつもしていたように思います。そして1つ資格を取るとまた次の欲しい資格を取るという感じで資格を取る事が楽しいゲームのようでした。]

 

私以外の家族は簿記や司法書士など他にも資格を持っています。実際仕事をするのに必要だったようです。私も資格をとるようによく言われます。本をよく読むので今は図書館司書の資格をすすめられます。

 

図書館司書の資格を取るにはそのために受けないといけない科目があり、その科目を習得しテストを受ければいいようです。

 

簡単のようですが、図書館司書についての内容や図書館の利用者に対してのマナー、本、本の管理などを人通り学習するのだと思います。

 

両親の知り合いに図書館司書をしている人がいて、家に遊びに来ることがあります。その人の家族と私の家族でよく食事をすることがあります。そして仕事の話題になると資格を取るために勉強をした時の失敗談などを聞いたりします。

 

今の図書館司書の話しも聞いていると大変そうですが楽しそうだと思う事も多く、少し興味があります。今の仕事も私には合っていると思うのですが、機会を見つけてその資格を取ってみると新しい可能性が広がるような気もしています。