図書館司書の仕事|1日の流れはどんな感じ?

とかく、見た目と仕事内容のギャップがある職業ってありますよね?

 

明らかに辛そうに見える仕事であっても、実はそんなに過酷でなかったり、逆に楽そうに見えて実は過酷であるケースもあります。

 

楽そうに見えてつらい仕事って、周りからはあまり良く思われない感じで、正直損な役割と言わざるを得ませんね。

 

私も図書館司書として働いていて、よく周りの人から、「楽そうに見える」と言われることがあります。

 

図書館といえば、非常に静かで恵まれた環境の中で、じっと座っているという、半ば偏見的な見方をされてしまうのですが、実際にはその職務はハードなんですよ。

 

今回は、図書館司書の1日の仕事の流れを紹介していきたいと思います。

 

まずはオープン前の準備!

図書館司書と言っても、まずは図書館の清掃を実施することになります。

 

これは、心地良い空間を作る上では重要なお仕事になります。

 

同時に、棚にある本の整理整頓を行うなど、開店に向けての準備を行います。

 

本の貸出がメイン業務!

いざオープンすれば、多くのお客様が訪問して来ます。

 

お客様は本を借りたり返してたりしに図書館を訪問するわけですが、台帳に本の貸し出し状態を管理する必要があります。

 

また、お客様から受けた質問や要望に対して応えてあげる必要があります。

 

この際には、当然の事ながら本に関する知識を余す所なく伝えてあげることになります。

 

これがやりがいとなって、図書館司書という仕事を選択する人がいる人も多いです。

 

常に受付に座っているだけでなく、隙を見計らって返却された本を棚に返す作業も同時に実施することになります。

 

図書館が閉まった後も仕事は続く!

図書館が閉まった後も、図書館司書の方の仕事は続きます。

 

明日の仕事の準備をしたり、新しい本の選考なども行わなければなりません。

 

更には、キャンペーンやイベントなども実施するのであれば、それに使用する資料やポスター作りもしなければなりません。

 

このように、図書館司書の方は、非常にハードな毎日を送っているんですよ。