図書館司書|通信制大学選びのポイント

図書館司書と聞くと、取得までのプロセスが非常に大変で、なりたくてもなれないという方が多い資格であります。

 

要件的に見ても、大卒や短大卒であることが必須であったり、何かと面倒なイメージが付きまといます。

 

また、司書講習にも多くの時間をさくことになるので、社会人の方ではなかなか時間を取れないという悩みがあります。

 

そんな時にオススメな取得方法として、通信制大学があります。

 

通信制大学であれば、働きながらも講座を受講することができて、それでいて最終的には資格も取得することができます。

 

実は数多くある通信制大学ですが、どのポイントを重視して選択すればよいのでしょうか?

 

自分の生活スタイルに合うかどうか!

通信制大学を選ぶポイントとして、最も重視したいのが自分の生活スタイルに合うかどうかです。

 

いくら評判の良い所を選んでも、結局自分の生活スタイルに合わないカリキュラムであると、時間が取れずに無駄な時間を過ごすことになります。

 

各大学の募集要項を見て、どの程度の期間で課題等はどのタイミングで実施されるのかなどをしっかりとチェックしておきたいですね。

 

とにかく、続けることができるところを選択するようにしましょう!

 

費用面がお得かどうか?

通信制大学は当然の事ながら学費が掛かることになります。

 

これには、教材代も含まれるわけですが、自分でパソコンを用意して実施することもあります。

 

それに、スクーリングと呼ばれる、実際に学校に通い授業を受けることになります。

 

回数こそは少ないですが、例えば自分の住むところから明らかに離れた大学の場合は、スクーリングに出席するにも一苦労ですし費用もかかります。

 

この辺りを総合的に考慮して、費用面で比較することが重要です。

 

一概に安いものが良いとも言えませんし、高いからといって候補から外すのももったいないです。

 

費用対効果を考えて、大学選びをしていきたいですね。